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犯罪捜査でのDNA型鑑定

DNA鑑定10年で87倍 人カネ不足、処理追いつかず

朝日新聞デジタル 8月25日(日)から転載
DNA鑑定10年で87倍 人カネ不足、処理追いつかず

DNA型鑑定の検体分析機器。16個の検体を同時に処理できるという
犯罪捜査でのDNA型鑑定の実施件数が急速に増えている。全国の警察が2012年に行った鑑定は約26万7千件で、10年前の87倍にのぼる。今年も上半期(1~6月)に14万件を超え、過去最多ペース。捜査に欠かせない存在になっている一方、担当する職員や予算は不足気味で、警察庁は「このままでは対応が難しくなる」と懸念する。
警察庁によると、DNA型鑑定は、容疑者の口内の粘膜や事件現場に残された血液などを採取し、分析する。12年に実施した鑑定のうち、約11万9千件は容疑者の資料、約14万9千件が現場での資料だ。すべての都道府県警で鑑定が行われるようになった1992年の実施数は22件。年々増加し、02年は3076件、04年に1万件を突破した。その後、年1万~5万件台のペースで増え続けている。
警察庁は04年12月から鑑定結果のデータベース(DB)化も開始。全国の警察とオンラインで結び、新たに鑑定した結果とDB記録を照合し、容疑者の絞り込みや余罪の確認につなげている。DBへの登録件数は今年6月末時点で約40万件。12年にDB記録と新たな鑑定結果が一致したのは8382件だった。
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